ベトナム 環境汚染が社会問題化

目覚ましい勢いで発展を続ける東南アジア諸国の中でも、最近何かと話題になっているベトナム。経済発展は国力と富を国民に与え、機能性の高い電化製品や高級マンション・不動産、高級外車など経済発展が国民生活に与えるものは様々です。良いものには目が行きがちで、悪いものには蓋をしてしまうのが人間の常ですが、その蓋では抑えきれないベトナムの深刻な社会問題となっているのが、環境汚染です。

組織内での危険な責任感

社会人・組織人たるもの与えられた仕事は、納期通りに要求された品質・コストでやり切るのが当たり前。いかにも当然の事のようで、これらをこなしていく事が、会社や組織に対する責任のように思われています。なので、組織に属する一般社員は上述のように与えられた責任ある仕事を、なんとかこなそうと必死に仕事をしていきます。それが自分のやりたい事かどうか、という事を考える思考回路を組織に取り除かれた状態で…。

ハノイの人気ローカル食堂 Bún ốc Bà Thoa(トアおばさんのタニシ入りブン)

ベトナム人のソウルフードといっても良いブン。実はフォーよりもブン派という人の方が多いぐらい、ベトナム人にとって欠かせない料理です。特に首都ハノイ市には数多くのフォーやブンのローカル食堂があり、人それぞれいきつけのお気に入りローカル店が一つや二つあるものです。

ベトナムでの家賃収入生活は非常に魅力的

ベトナムにおいて定職にも就かず、かといって何か事業を起こして運営している訳でもなく、株や債券に投資している訳でもない、いわゆる何もしていないおじさんって結構多いんですよ。まあそういったおじさんも、米作りの時期には地方や農村部なら農業(ほとんど稲作)に従事しているのですが。

ベトナム女性との国際結婚で学んだ5つの事

私は2012年にベトナム人女性と国際結婚して6年が過ぎ、いろんな事がありましたが、様々な事を学べ、またベトナムにも何十回も行く事ができ、ベトナムの様々な文化や習慣・美しい風景、ベトナムの人々との触れ合いを体験する事ができました。そんなベトナム人女性との国際結婚を通じて、学んだ事、学ばされた事を纏めて、現在ベトナム女性の恋人がいる方や、これからベトナム女性との新婚生活が始まるといった方々の参考に少しでもなればと思います。

ベトナム 人気歌手紹介② ミー・タム Mỹ Tâm

ベトナム 人気歌手紹介第2弾はベトナム・アメリカ双方で活躍するミー・タムをご紹介。ミー・タムも前回ご紹介したホー・ゴック・ハーと同等かそれ以上に有名な人気歌手で、その活躍はベトナムだけに収まらず、アジアやアメリカでも注目されているベトナムトップ歌手です。

ベトナムにおける産業用ロボットの普及とその将来性

経済発展を続けるベトナムにおいても、FA(生産・製造工程の自働化)が進んでおり、それに伴い産業用ロボットの普及も近年加速しています。産業用ロボットが普及すれば、ベトナム製造業の課題である、現地の優良な部品サプライヤー不足が解消に向かい、ベトナムにおける製造業全体の生産性向上にも寄与すると考えられます。

絶望的に何も成し遂げれていない自分

世の中には若くしてその才能を開花させ、様々な分野で輝かしい偉業を達成する人もいます。あるいは、目立たず騒がず、コツコツと為すべきことを日々こなし、その長年の蓄積が花開き、晩節に栄誉を受ける人もいます。いずれにしても、自分と自分の選んだ道を信じ続け努力し続けた結果であり、特別な天才だからといった理由だけでは偉業は達成できないでしょう。

ベトナムでは安全・高品質な商品に需要がある

ベトナムでは近年、中国からの粗悪品や品質の悪い商品の流入が社会問題化し、ベトナム当局も規制に乗り出してはいるのですが、中国からのそういった商品の流入を食い止めるには至っていません。抜け穴的な商取引ルートはいくらでも存在し、完全に粗悪品流入をシャットアウトするのは不可能に近いでしょう。

今こそ藤沢周平さんの作品を読んでほしい理由

私には学生の頃に初めて感銘を受けた小説で、作家・藤沢周平さんの「蝉しぐれ」という作品があります。藤沢周平さんは時代小説の書き手で、その世界では有名な方で、数多くの素晴らしい作品を世に残されています。「蝉しぐれ」は江戸時代の小さな藩(今で言う県)を舞台にした時代小説です。

ベトナム人は子供を祖父母に預けて働きに出る人も多い

若くして結婚・出産する人も多いベトナム。

若い夫婦は子供を出産後、祖父母に預けて都市部や、または技能実習生や留学生として海外に出稼ぎに出る人も多いです。もちろん基本的なスタイルとしては、かわいい我が子を自ら育てていくのがベストでしょう。しかし、ベトナムの特に若い夫婦は子供を自分の両親に預けて育ててもらう事にほとんど抵抗はありません。

ベトナム 黄昏と希望

近年の経済成長で、若く活気に溢れ、希望に満ち溢れているような印象を受けている人もいるであろうベトナム。事実、ベトナムという国にはチャンスが溢れ、それを掴み時流に乗れた人は、経済成長の恩恵を十分に授かっています。ですが、チャンスを掴めるのは一握りの人々で、格差の固定化が進むベトナムにおいて、生まれた家にお金や資産がなく、親戚の援助も受けれないような人は、その人生のスタートラインに立った時点で、経済的・自己の確立において圧倒的に不利な状況からのスタートを余儀なくされます。

ベトナム男性の性格や特徴

美人が多いベトナムというお国柄、ベトナムの男性にはあまりスポットライトが当たらないような印象を受けますが、その実、最近のベトナム男性は中々に見所がある人が多いという私の個人的な印象です。そんなベトナム男性の性格や特徴をまとめてみました。

人物を見極める難しさと重要さ

私事なのですが、最近大きく環境が変わった事と、新たな出会いが増えた事もあり、人物を見極める事について、深く考える機会が増えています。私なりの経験ではありますが、人に会い、人と共に動いて仕事を進めていく事も経験してきているので、多少なりとも人物の見極めはできると思っていました。

今どきの若いベトナム人の考え方や特徴

技能実習生として来日するベトナム人は20代の若者がほとんどで、中には19歳の子なんかもいます。そんな若者を日本企業は受け入れて、3年もしくは5年間面倒を見るわけですから、ベトナムの今どきの若者の考えや特徴をある程度理解していた方がいいですよね。そこで、今どきのベトナムの若者の考え方や特徴をまとめました。

考え抜くことの重要性

人間は考える生き物で、人それぞれに考えや主張があるべきで、その考えや主張は尊重されるべきです。しかし、全ての人が他人を唸らせるような考えを持っている訳ではなく、稚拙な考えや主張を持っている人もやはり居て。それでも、稚拙な考えや主張を尊重しなければならない場面もあります。

ベトナム 技能実習生送り出し機関の実情

近年のベトナム人技能実習生やエンジニアの来日人数の急増で、ベトナム側の送り出し機関の数も飛躍的に伸びました。まさしく送り出し機関乱立の状態で、中には形だけ、書類上だけの送り出し機関も多数有り、そのレベルの低さ故に、日本側の受け入れ企業や監理組合側には、手続きやビジネス上の契約で、トラブルや迷惑を被ったという企業・組合もあります。