日本の春といえば桜を思い浮かべる方も多いと思います。日本には桜の名所が数多く有り、桜の季節になると花見客を楽しませてくれますね。

そんな日本の数ある桜の名所の中でも、日本で最も美しいであろう桜の個人庭園 京都 原谷苑をご紹介します。

    

 


・原谷苑の概要


京都市北区に位置する原谷苑は個人所有の庭園であり、桜や梅、紅葉の季節のみ一般公開されています。しかし、個人庭園といっても侮る事なかれ、咲き乱れるしだれ桜の景観は圧巻の一言です。

 

庭園内には、約4,000坪の敷地内に約20種400本以上の桜が有り、桜の季節になると”桜のシャワー”と称されるようにソメイヨシノやしだれ桜が咲き乱れます。

まさにその風景は百花繚乱で、昔から『死ぬまでに1度は見た方が良い』と言われている意味が解ります。決して誇張した表現ではないですね。本当に死ぬまでに1度は見た方が良いです。

昔は京都の知る人ぞ知る桜の名所だったのですが、今では大変有名となり観光客の方も大勢訪れます。

しかし、あくまで個人庭園であり、所有者の方がこれだけの美しい桜の庭園を一般の方にも見て欲しいという思いで公開されていると思われるので、庭園を観賞する際には最低限のマナーやルールは守りましょう。

 


・原谷苑の入園料や入園に際しての注意事項


原谷苑の入苑料は桜の開花状況などで変わる変動制となっており、一番の見頃の時期で入園料は1,500円です。ですので、入園料が1,500円になっている時が一番見頃だと覚えておいてください。

そして、前述したように原谷苑は個人の庭園なので、特に庭園観賞時は以下の注意事項を必ず守ってください。

・全ての飲食物の持ち込み×

・三脚、一脚、敷物等のご使用×

・ペットを連れてのご入場×

・他の入苑客への迷惑行為×

・自家用車での来苑×

見物に行く人がみんないい気持ちで綺麗な桜を見れるように、これらの注意事項は必ず守りましょう。

  

 


・原谷苑へのアクセス


原谷苑は小高い山中にあり、仁和寺や金閣寺から歩いて行くか(所要時間35分程度)タクシーを利用すると良いでしょう。間違ってもマイカーでは行かないでください。行っても桜のシーズンはタクシーの待ち合い場所になっているので、車を停めれません。

京都駅から市バスで仁和寺か金閣寺まで行き、そこから徒歩かタクシーで行くのが良いと思います。桜のシーズンにわら天神宮前と原谷苑のシャトルバスも運行されますので、詳細はこちらの原谷苑公式ホームページで確認してください。

原谷苑の周辺地図はこちら

 


・ギャラリー


最後に原谷苑の桜の画像を。

    

    

 


・まとめ


私も昨年はじめて原谷苑の桜を見に行きましたが、とても綺麗で感動しました。今までに見たどんな桜よりも綺麗でした

みなさんにもあの時の私のように、桜を見て感動していただきたいと思います。是非、原谷苑へ足を運んでみてください。

 

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