世界最大の旅行口コミサイト トリップアドバイザー(TripAdvisor)はトラベラーズアワードチョイス(旅行者が選んだランキング)を毎年発表しており、2018年3月にベストデスティネーション(観光地)の世界TOP25と各地域(欧・米・アジア・南米・アフリカ・オセアニア)のTOP10を発表しました。

世界ランキングの1位はフランス・パリとなり、世界ランキングでベトナム・ハノイが12位にランクインしました。(ちなみに東京は18位、京都は圏外でした。意外ですね)

アジアランキングにおいてもハノイは3位にランクインするなど、世界の旅行者の関心の高さが伺えますね。

アジアランキングにおいてホイアンが11位、ホーチミンが18位、ダナンが24位にランクインし、ベトナム主要観光都市は軒並みランクインしています。

 

トリップアドバイザー発表のトラベラーズアワードチョイス(旅行者が選んだランキング)はランキングアルゴリズムが宿泊施設やレストラン・観光施設等の口コミ量や評価の高さに比重が置かれているので、ベトナム北部観光の拠点となるハノイが高く評価されたのでしょう。

ハノイはベトナム北部観光の拠点として大いに機能しているだけでなく、やはり歴史ある首都だけあってハノイ市内も観光スポットが数多くあります。

 

この観光施設の多さも間違いなく評価の高さの一因で、ますます魅力度の高い都市としてハノイが評価されていくのではないでしょうか。

ベトナムの観光都市ランキングも発表されており、次のようなランキング結果となりました。

  1. ハノイ
  2. ホイアン
  3. ホーチミン
  4. ダナン
  5. フエ
  6. ニャチャン
  7. サパ
  8. ファンティエット
  9. ダラット
  10. フーコック島
  11. ブンタウ
  12. ハロン湾
  13. カントー
  14. ドゥオン・ドン
  15. ニンビン

以上のような結果となり、上位にハロン湾が入ってないのが少し意外でしたね。ハノイからの現地オプショナルツアーに入ってハロン湾を訪れる旅行者が多いので、そのあたりが要因でしょう。

個人的には15位のニンビンにもうちょっとがんばってほしいです。チャンアン・タムコックという世界遺産の景勝地もありますし、ベトナム首相も参拝するタイヴィー祠などもあり、もっと上位に食い込めるポテンシャルがある都市だと思うので。

 

ベトナム政府は観光業について2020年までに観光収入を350億ドルとする明確な目標を掲げており、政府・民間一丸となったさらなる観光業への投資が計画されています。

 

さらなるベトナム観光業の発展に期待したいですね。

 

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