日本でお茶といえばやっぱり緑茶ですよね。緑茶と同義語で日本茶という言葉が使われているぐらいですからね。

若い世代の人はあまり飲まないという人も多い緑茶ですが、やっぱり来客時などは緑茶を出すというのが一般的ですし、日本を代表する飲み物であることはこれからも揺るぎないでしょう。

 

 

ベトナムでも特に北部では緑茶が好んで飲まれていて、家庭内でもティータイムに緑茶を楽しみます。蓮のお茶もあるのですがあまり普段使いのお茶ではなく、特別な来客時や蓮茶によるデトックス効果を期待して飲むケースが多いです。

お茶受けとして甘いお菓子もベトナムでは多いので、緑茶のさっぱりした風味は甘いものにも合いますよね。

 

意外と知られていませんが、ベトナムは世界6位の茶葉生産国で(1位は中国で日本は意外にも10位)茶葉の生産が非常に盛んです。

日本にはブランド茶葉が多数ありますが、ベトナムには少なく、蓮茶がブランド的には上位で、あくまで緑茶は大衆向けの飲み物としての位置づけです。

 

しかし、せっかくの茶葉生産能力を活かすためにも、ベトナム茶葉のブランド化に成功すればベトナム農業生産の一助となるでしょう。

ベトナムとしても農産物のブランド力を高めることによって、農産物輸出額を伸ばし、地方の農家所得を向上させることが、ベトナム経済全体の底上げに寄与することは間違いありません。

 

政府・民間の連携による農産物のブランド化などの農業政策が、大きく進んでいく事に期待したいですね。

 

 

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