働きすぎると揶揄される日本人ビジネスマン。

 

管理職ともなれば、残業つけれないにもかかわらず早朝出社し、午後10時・11時まで仕事という生活を続けている人もいます。

 

社畜という言葉は好きではないのですが、責任ある立場となると責任感・部下への想い・会社への忠誠心など様々な要因が絡んで滅私奉公ともいえる行動をとってしまいます。

 

しかし、ふと立ち止まって考えて欲しいのです。仕事のために生きるのか、生きるために仕事をするのか。

仕事のために生きるとしても、所詮は他人の所有物である会社に自分の全てを捧げるような行為は止めるべきです。そのパワーを自らのやりたい事、自らの夢にかける方が良いのでは?

 

日本人は自分の所属する会社の経営者に、人として惚れ込んでいるわけでもないのに会社に人生を捧げ過ぎです。自らの時間を切り取って会社のためにパワーを捧げるのは、ある意味自分の本当にやりたいことから目を背けた結果です。

 

人は誰しもが明確に自分のやりたい事や夢を持てている訳ではありません。しかし、情熱を傾けれるものがあるなら、それがやりたい事であるというのは間違いありません。

後はそのやりたい事を楽しみながらビジネスとして昇華させれるかどうかはビジネスマンとして腕の見せ所でしょう。

 

 

 

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