東アジアに広がるベトナムのネットワーク

東アジアに広がるベトナムのネットワーク

 

ベトナム人技能実習生や留学生が日本で増加している事は当ブログでも良くお伝えしています。

 

 

それに伴い日本・ベトナム双方にとってのプラス面・マイナス面の影響が出てきています。

 

 ベトナムアンカー 
ベトナムアンカー
べトナムと日本を情報で繋ぐ 

 

 

こういった現状は日本だけでなく、ベトナム人実習生の実習先の国々(韓国・台湾など)でも同様です。

ですので、東アジアに相当数のベトナム人の若者が働きに出て、各国でベトナム人のネットワークが構築されています。

日本でわかりやすい都市といえば、大阪の八尾市や兵庫県神戸市・愛知県名古屋市などがベトナム人のコミュニティが強い都市として有名で、多数のベトナム人が居住されています。

 

 

 

そういった都市には自然とベトナム料理店やベトナム食品を取り扱う店が多く、ベトナム人のコミュニケーションの場ともなっているようです。

最近のベトナム料理のヘルシーなイメージで、日本人客がそういったベトナム料理店を訪れるケースも増えているようです。

 

中国の華僑のような例は特別ですが、これからますますベトナム実習生や留学生の人数が増えていく事で、東アジアでのベトナム人のネットワークが一つの経済コミュニティのような存在に昇華する可能性もあるかもしれません。

近い将来、アジア各国でベトナム人の入国ビザ要件の緩和が実現し、ベトナムの潜在的な富裕層がアジア全域に流れ込み、一昔前の華僑のような勢いを持つ経済コミュニティに発展すればおもしろいですね。

 

 

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