私事なのですが、最近大きく環境が変わった事と、新たな出会いが増えた事もあり、人物を見極める事について、深く考える機会が増えています。

私なりの経験ではありますが、人に会い、人と共に動いて仕事を進めていく事も経験してきているので、多少なりとも人物の見極めはできると思っていました。

ですが、それはあくまで既成の会社組織の中での関係性がある程度出来上がった中での、人物の見極めで、

これから全く新たに利害関係を構築していこうとする中での人物の見極めではなかったのです。

 

新たな利害関係を構築する際の人物の見極めは、より慎重にかつ、少ない情報で多くを判断しなければなりません。

その人物の話し方や所作、持っている雰囲気、言葉使いや、言葉選びなど出来る限り得られる情報をフル活用して人物の判断に繋げなければなりません。

 

この最初の段階で付き合うべきでない人、関係性を構築すべきでない人をある意味排除できなければ、後々ややこしくなる事も。

なので、人物の見極めは特に、自らビジネスを回す人、利害関係を一から構築していく機会が多い人にとってとても重要になってきます。

組織の中で、人物の見極めといえば人事部を思い浮かべますが、人事部は例えば面接などのケースでも最初から利害関係の上下が固まっているのて、本筋での人物の見極めとは少し違います。

企業の人事部で、自分の人生をかけて会う人達の人物を見極めにかかっている人はいないでしょう。しかし、自らビジネスを回す人にとって人物の見極めは死活問題であり、ある意味命がけです。

 

そういった場面に私も最近直面する機会があったので、人物の見極めの難しさと重要さを痛感しているところです。

しかし、命がけで見極めた人物だからこそ、その後の付き合いは深く長くなるものなので、慎重にかつ正確に、繊細に人物を見極めていけるようにしたいですね。

 

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