ベトナムにおいて定職にも就かず、かといって何か事業を起こして運営している訳でもなく、株や債券に投資している訳でもない、いわゆる何もしていないおじさんって結構多いんですよ。

まあそういったおじさんも、米作りの時期には地方や農村部なら農業(ほとんど稲作)に従事しているのですが。

で、普段そういった何もしていないおじさん達がどうやって収入を得ているかというと、代々受け継がれている土地に商用の建物(ホテルやレストランとして使用できる)を建て、個人事業としてホテルやレストランを経営する人に貸し出して、家賃収入を得ています。

 

この手法?はベトナムのおじさん達の常套手段で、何もせずに昼間からのんびりお茶したり、酒呑んだりしてるおじさんの4割から5割くらいは、何らかの家賃収入がある人じゃないでしょうか。

いるんですよねベトナムには。何もしてなくて地位も肩書きもないのに、身なりがやたら綺麗で、身につけている物も結構お高そうなものをつけているおじさんが。

 

で、そういう人と話してみれば、ああやっぱり土地持ちで家賃収入か、となった事も私自身の経験だけでも5、6回あります。

 

ベトナムでは外国人がベトナムの土地を購入する(厳密には土地を購入するのではなく、長期使用する権利を購入するという形ですが)には様々規制があるのですが、それも徐々に緩和されていく方向にベトナム政府の方針が向かっています。

ですが、ベトナムで不動産を購入するにあたって、一番ベストで手っ取り早いのはベトナム人と結婚し、配偶者名義で不動産を購入する方法です。

これなら外国人として不動産を購入する猥雑な手続きも必要なく、さらに仲介業者を通さない個人間の売買も可能なので、割安に不動産を購入するチャンスもあります。(逆に良く相場を調査しないで個人間での売買を行うと高値で買わされる恐れもありますが)

私もベトナム人の配偶者を持つという最大の難関?をクリアできているので、将来ベトナムで土地を購入し、家賃収入生活を送りたいなんて淡い夢を描いていますが、果たしてどうなる事やらですね…。

 

 

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