ホアルー

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  • 2019.03.24

ベトナム ナショナリズム

ナショナリズムという言葉の意味や定義は様々あり、 一般的には国家や民族の統一や独立・反映のための思想や行動といった意味あいでしょうか。 国家主義、民族主義という意味あいでも使われます。   近代ベトナム史において、ナショナリズムが最も燃え上がった局面は、 フランスからの独立をかけて戦われた第1次インドシナ戦争や南北ベトナムが統一をかけて戦ったベトナム戦争です。   幾度となく起きた戦争は、ベトナム […]

  • 2019.03.17

観光文化と地元の密接な関係

ベトナムには様々な観光地と呼ばれる場所があり、それぞれの観光地の観光文化を支える存在は、 宿泊業や飲食業を展開する大資本も当然そうのですが、忘れてはならないのが、 その場所に根付き生活してきた地元の人々です。 観光地化する場所というのは、そのほとんどが歴史的・自然史的に重要な場所であり、 地元の住民は代々、その観光地の隆盛や商業的な観光地としての発展に尽力してきた人々です。      観光産業はそ […]

  • 2019.02.19

日本人は外国人労働者受け入れの覚悟を

  外国人労働者受け入れ関連のニュースが飛交う昨今の日本。 秩序なき受け入れは当然負の側面が強くなり、治安の悪化や生産性の低下・受け入れ過多による日本人雇用の喪失などが懸念されます。   AIやIOTなどのイノベーションが広く普及すれば、きつい・汚い・危険ないわゆる3K労働といわれる作業を外国人労働者で代替するのではなく、産業用ロボットを代替として作業させればよいのですが […]

  • 2019.01.27

在留資格『技術』と産業機械製造業・電子電気機器関連産業での『特定技能』

  日本で働く外国人の方達が取得しているビザは様々で、技能実習や留学・技術・人文知識・国際業務・経営管理・技能・企業内転勤などなど…。 一口に外国人労働者といってもその取得しているビザや携わる職種・業界はいろんな様態があります。 日本企業からしても外国人労働者を雇用する意図は様々で、人手不足や、若い世代が募集をかけても集まらない・海外に進出しているので、当該国の言語を母国語と […]

  • 2019.01.19

ベトナムでの不動産取引の概要やリスク

  ベトナムでは2015年に住宅法が改正され、外国人においても不動産を購入する事が可能となりました。 一口に外国人といっても短期ビザではなく、ベトナムに長期居住可能なビザ(就労ビザなど)を保有する外国人在住者に限られます。 ベトナムに駐在する日本人も増えていく中で、   ベトナムにおいて不動産の購入を検討する人がより増加する事が想定される中で、ベトナムでの不動産取引の概要やリス […]

  • 2018.12.01

ベトナムで福祉関連ビジネスは伸びるか

平均年齢が若く、活気に溢れている印象のベトナムですが、意外に高齢化も同時に進んでおり、介護関連サービスへの需要は年々高まっている傾向にあります。ですが、当然のごとく日本のような介護施設数が充実している訳はなく、デイサービスや訪問介護を提供する民間業者もまだまだ不足しています。そんなベトナム福祉関連ビジネスに関して将来性や課題を考察していきます。

  • 2018.11.28

企業の危機管理能力の重要性

組織で働く人は少なからず時間に制約を受けながら仕事をしています。近代の生産システムや要素技術の大幅な向上による生産性の向上により、企業は短納期である事を求められ、供給側の企業内の組織で実際に働く人達は、短納期と労働時間の制約の中で四苦八苦している人も多いはず。

  • 2018.11.26

ベトナム人技能実習生は受け入れ企業側には評価が高い

失踪する人が多いというニュースや、窃盗に手を染めたといったニュースで、一般社会に少し悪いイメージが出来つつもあるベトナム人。技能実習生として来日するも、受け入れ企業の技能実習生への待遇があまりにも悪すぎて、失踪に至っているというケースも多い中でやもすれば身勝手に失踪しているかのような報道も出てきていて、あまりにも実際の実習現場を反映していない報道で危機感を覚える事も最近多いです。

  • 2018.11.19

ベトナム 環境汚染が社会問題化

目覚ましい勢いで発展を続ける東南アジア諸国の中でも、最近何かと話題になっているベトナム。経済発展は国力と富を国民に与え、機能性の高い電化製品や高級マンション・不動産、高級外車など経済発展が国民生活に与えるものは様々です。良いものには目が行きがちで、悪いものには蓋をしてしまうのが人間の常ですが、その蓋では抑えきれないベトナムの深刻な社会問題となっているのが、環境汚染です。

  • 2018.11.14

幼馴染の面影  過去の追憶と今の生き方

誰にでも幼い頃があって、その頃を共に過ごした幼馴染と言われて想い浮かぶ面影ってあると思います。ふと疲れきった帰り路の何気ない景色が、幼い頃に幼馴染と見ていた風景と重なって、嗚呼あいつ元気でやってるかななんて思ったり...。

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