東アジアに広がるベトナムのネットワーク

ベトナム人技能実習生や留学生が日本で増加している事は当ブログでも良くお伝えしています。それに伴い日本・ベトナム双方にとってのプラス面・マイナス面の影響が出てきています。こういった現状は日本だけでなく、ベトナム人実習生の実習先の国々(韓国・台湾など)でも同様です。

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ベトナムへの旅行や駐在などで、ベトナムへ渡航する人が増えている日本。しかし、現地ベトナム語は発音が難しく、また発音によって言語の意味を使い分ける特徴があるので、なかなか外国人の習得が難しい言語です。ですが、旅行先やビジネスシーンでどうしても正確に意図を伝えたい場面は出てきます。急病やトラブル・ローカルの人気店を探すなど様々な場面で、現地の人との正確なコミュミケーションが必要となりますね。

ベトナム人実習生の不満

急速に来日人数が増えていくベトナム人実習生。私の住む大阪でも街中やスーパーで本当によくベトナムの人を見かけます。今現在、ベトナム人実習生を受け入れている、または受け入れを検討している企業の方に少しでも参考になると考え、ベトナム人実習生が日本での実習でどんな点に不満を持つのか纏めてみます。

ベトナムのビジネスマンはリスクをとる

ここ数十年の経済成長著しいベトナム。経済が成長すればそれだけビジネスチャンスも生まれるものです。日本の若い世代は安定志向が強く起業意識が低いと言われますが、ベトナムはどうかというと、資金さえあれば自ら起業したいと考える若者も多いです。

ベトナムのお茶事情

日本でお茶といえばやっぱり緑茶ですよね。緑茶と同義語で日本茶という言葉が使われているぐらいですからね。ベトナムでも特に北部では緑茶が好んで飲まれていて、家庭内でもティータイムに緑茶を楽しみます。

外交面から見るベトナムの立ち位置

有史より中国からの侵略をたびたび受けながらも屈せず、フランスに統治されながらもついにはそのフランス支配からの独立を自ら勝ち取り、近代ではアメリカにもベトナム戦争で事実上勝利したベトナム。小国でありながら、大国である米・中・露との微妙な関係性を保ちつつ、したたかに東南アジアの枢軸国としての地位を固めつつあります。

ベトナム進出ビジネスにおいてのリスク

ベトナムへ進出する企業が増え、ベトナムで日本メーカーの名前を目にする事も多くなりました。また、これからベトナムへ進出しようかと検討されている企業さんもあるかと思います。そこで、メリットばかりがクローズアップされるベトナム進出のリスク面を考察してみたいと思います。

ベトナム1〜4月の外国人訪問者数が前年比29.5%増 観光事業小売売上高も26.1%増と着実に観光業の発展が進んでいる

ベトナム1〜4月の外国人訪問者数及び小売売上高が統計総局(GSO)より発表され、外国人訪問者数は前年比29.5%増、観光事業の小売売上高は26.1%増と、順調な統計推移となり、他事業・業種の小売売上高も軒並み堅調な推移となっていて、ベトナム経済に観光業の発展が大いに寄与している事が伺えます。

南シナ海パラセル諸島近海でベトナム漁船が中国船より攻撃を受け沈没  

4月20日午前中国とベトナムそれぞれが領有権を主張する南シナ海パラセル諸島の近海で、ベトナム漁船が中国船2隻から攻撃を受け沈没しました。6人のベトナム漁船船員は近くにいた別のベトナム僚船に救出され無事でありましたが、ここ最近特に中国船によるベトナム漁船への攻撃が増加しているようです。

ベトナムの2017年 対中国輸出額が約506億ドルとなり中国がアメリカを抜いてベトナム最大の輸出市場となった

その保護主義的な通商政策が世界的に議論となっているアメリカ。新たな課税措置を次々と講じて貿易政策で中国やEU、アジア諸国等に揺さぶりを掛けています。アメリカとしては輸入品に高い関税を課す事により、他国からの輸入品価格高騰による輸入品購買意欲の減退を誘い、アメリカ国内への製造業回帰・シフトを誘い込む狙いでしょう。しかし、忘れてはならないのが今やアジアの超大国であり、経済的にアメリカの唯一無二のライバルとなった中国の存在です。

ダナン国際花火大会2018が4月29日より開催される

世界中の花火職人チームが絢爛豪華な花火の技で、ベトナム中部の人気観光都市ダナンの夜を彩るダナン国際花火大会2018が4月29日より開催されます。今年の参加国はベトナム、アメリカ、イタリア、スウェーデン、ポルトガル、ポーランド、香港の8カ国で例年にもまして世界の様々な花火が見られそうですね。

日本・ベトナム2国間の協力覚書に基づきベトナム認定送り出し機関が公表される

2017年6月6日に日本・ベトナム両国の間で、技能実習生に関する協力覚書が署名され、2017年11月より正式発効となっています。そしてこの協力覚書にのっとり、外国人技能実習機構のホームページにベトナム政府認定の送り出し機関の一覧が公表され、2081年9月以降はこの認定送り出し機関以外からの技能実習生の受け入れはできなくなります。

ベトナム ホーチミン市の高層マンション火災を受けて都市部でのマンション解約や見直しが増えている

3月23日未明、ベトナム最大の都市ホーチミンの高層マンション『カリーナ・プラザ』で火災が発生し、41人が死傷する大惨事となりました。このマンション大火災を受けて、管理会社の不備が原因で被害が拡大した事も相まって、高層マンションの購入・賃貸契約解除や購入の見直しが急速に増えているようです。

トリップアドバイザー発表の世界観光地TOP25でベトナム・ハノイが12位にランクイン

世界最大の旅行口コミサイト トリップアドバイザー(TripAdvisor)はトラベラーズアワードチョイス(旅行者が選んだランキング)を毎年発表しており、2018年3月にベストデスティネーション(観光地)の世界TOP25と各地域(欧・米・アジア・南米・アフリカ・オセアニア)のTOP10を発表しました。世界ランキングの1位はフランス・パリとなり、世界ランキングでベトナム・ハノイが12位にランクインしました。