ベトナムでは安全・高品質な商品に需要がある

ベトナムでは近年、中国からの粗悪品や品質の悪い商品の流入が社会問題化し、ベトナム当局も規制に乗り出してはいるのですが、中国からのそういった商品の流入を食い止めるには至っていません。抜け穴的な商取引ルートはいくらでも存在し、完全に粗悪品流入をシャットアウトするのは不可能に近いでしょう。

ベトナム人は子供を祖父母に預けて働きに出る人も多い

若くして結婚・出産する人も多いベトナム。

若い夫婦は子供を出産後、祖父母に預けて都市部や、または技能実習生や留学生として海外に出稼ぎに出る人も多いです。もちろん基本的なスタイルとしては、かわいい我が子を自ら育てていくのがベストでしょう。しかし、ベトナムの特に若い夫婦は子供を自分の両親に預けて育ててもらう事にほとんど抵抗はありません。

ベトナム 黄昏と希望

近年の経済成長で、若く活気に溢れ、希望に満ち溢れているような印象を受けている人もいるであろうベトナム。事実、ベトナムという国にはチャンスが溢れ、それを掴み時流に乗れた人は、経済成長の恩恵を十分に授かっています。ですが、チャンスを掴めるのは一握りの人々で、格差の固定化が進むベトナムにおいて、生まれた家にお金や資産がなく、親戚の援助も受けれないような人は、その人生のスタートラインに立った時点で、経済的・自己の確立において圧倒的に不利な状況からのスタートを余儀なくされます。

ベトナム男性の性格や特徴

美人が多いベトナムというお国柄、ベトナムの男性にはあまりスポットライトが当たらないような印象を受けますが、その実、最近のベトナム男性は中々に見所がある人が多いという私の個人的な印象です。そんなベトナム男性の性格や特徴をまとめてみました。

今どきの若いベトナム人の考え方や特徴

技能実習生として来日するベトナム人は20代の若者がほとんどで、中には19歳の子なんかもいます。そんな若者を日本企業は受け入れて、3年もしくは5年間面倒を見るわけですから、ベトナムの今どきの若者の考えや特徴をある程度理解していた方がいいですよね。そこで、今どきのベトナムの若者の考え方や特徴をまとめました。

ベトナム 技能実習生送り出し機関の実情

近年のベトナム人技能実習生やエンジニアの来日人数の急増で、ベトナム側の送り出し機関の数も飛躍的に伸びました。まさしく送り出し機関乱立の状態で、中には形だけ、書類上だけの送り出し機関も多数有り、そのレベルの低さ故に、日本側の受け入れ企業や監理組合側には、手続きやビジネス上の契約で、トラブルや迷惑を被ったという企業・組合もあります。

ベトナム人技能実習生の忘年会や新年会・ホームパーティーに招かれた時の対処法

近年のベトナム人技能実習生や留学生の来日数の増加に伴い、ベトナム人実習生たちの忘年会や新年会・ホームパーティーに招かれる人も増えているのではと思います。もちろん実習生たちのそういったパーティースタイルはベトナム式で、日本人が思い浮かべるようなホームパーティーの形式ではありません。

ベトナム 貧困と現実

近年、目覚ましい経済発展を遂げているベトナム。富裕層の増加で、高級志向のサービスや富裕層向け不動産開発など、まさに勢いに乗るアジアの新興国といった国です。

東アジアに広がるベトナムのネットワーク

ベトナム人技能実習生や留学生が日本で増加している事は当ブログでも良くお伝えしています。それに伴い日本・ベトナム双方にとってのプラス面・マイナス面の影響が出てきています。こういった現状は日本だけでなく、ベトナム人実習生の実習先の国々(韓国・台湾など)でも同様です。

ベトナムで日本・ベトナム語の通訳を気軽に頼みたいなら オンライン通訳アプリJelly Talk

ベトナムへの旅行や駐在などで、ベトナムへ渡航する人が増えている日本。しかし、現地ベトナム語は発音が難しく、また発音によって言語の意味を使い分ける特徴があるので、なかなか外国人の習得が難しい言語です。ですが、旅行先やビジネスシーンでどうしても正確に意図を伝えたい場面は出てきます。急病やトラブル・ローカルの人気店を探すなど様々な場面で、現地の人との正確なコミュミケーションが必要となりますね。

ベトナム人実習生の不満

急速に来日人数が増えていくベトナム人実習生。私の住む大阪でも街中やスーパーで本当によくベトナムの人を見かけます。今現在、ベトナム人実習生を受け入れている、または受け入れを検討している企業の方に少しでも参考になると考え、ベトナム人実習生が日本での実習でどんな点に不満を持つのか纏めてみます。

ベトナムのビジネスマンはリスクをとる

ここ数十年の経済成長著しいベトナム。経済が成長すればそれだけビジネスチャンスも生まれるものです。日本の若い世代は安定志向が強く起業意識が低いと言われますが、ベトナムはどうかというと、資金さえあれば自ら起業したいと考える若者も多いです。

ベトナムのお茶事情

日本でお茶といえばやっぱり緑茶ですよね。緑茶と同義語で日本茶という言葉が使われているぐらいですからね。ベトナムでも特に北部では緑茶が好んで飲まれていて、家庭内でもティータイムに緑茶を楽しみます。

外交面から見るベトナムの立ち位置

有史より中国からの侵略をたびたび受けながらも屈せず、フランスに統治されながらもついにはそのフランス支配からの独立を自ら勝ち取り、近代ではアメリカにもベトナム戦争で事実上勝利したベトナム。小国でありながら、大国である米・中・露との微妙な関係性を保ちつつ、したたかに東南アジアの枢軸国としての地位を固めつつあります。

ベトナム進出ビジネスにおいてのリスク

ベトナムへ進出する企業が増え、ベトナムで日本メーカーの名前を目にする事も多くなりました。また、これからベトナムへ進出しようかと検討されている企業さんもあるかと思います。そこで、メリットばかりがクローズアップされるベトナム進出のリスク面を考察してみたいと思います。