組織内での危険な責任感

社会人・組織人たるもの与えられた仕事は、納期通りに要求された品質・コストでやり切るのが当たり前。いかにも当然の事のようで、これらをこなしていく事が、会社や組織に対する責任のように思われています。なので、組織に属する一般社員は上述のように与えられた責任ある仕事を、なんとかこなそうと必死に仕事をしていきます。それが自分のやりたい事かどうか、という事を考える思考回路を組織に取り除かれた状態で…。

絶望的に何も成し遂げれていない自分

世の中には若くしてその才能を開花させ、様々な分野で輝かしい偉業を達成する人もいます。あるいは、目立たず騒がず、コツコツと為すべきことを日々こなし、その長年の蓄積が花開き、晩節に栄誉を受ける人もいます。いずれにしても、自分と自分の選んだ道を信じ続け努力し続けた結果であり、特別な天才だからといった理由だけでは偉業は達成できないでしょう。

人物を見極める難しさと重要さ

私事なのですが、最近大きく環境が変わった事と、新たな出会いが増えた事もあり、人物を見極める事について、深く考える機会が増えています。私なりの経験ではありますが、人に会い、人と共に動いて仕事を進めていく事も経験してきているので、多少なりとも人物の見極めはできると思っていました。

考え抜くことの重要性

人間は考える生き物で、人それぞれに考えや主張があるべきで、その考えや主張は尊重されるべきです。しかし、全ての人が他人を唸らせるような考えを持っている訳ではなく、稚拙な考えや主張を持っている人もやはり居て。それでも、稚拙な考えや主張を尊重しなければならない場面もあります。

各国の文化や風習の違いが技能実習生達を特徴付ける

それぞれの国には尊重すべき文化や風習があり、それを尊重できる寛容さや懐の大きさがあるかどうかで、いわゆる外国人との関わり合いも大きく変わってきます。日本の技能実習制度の土台がスタートしてから、はやくも20年が過ぎようとしています。(スタートは企業単独型での研修生の受け入れ)紆余曲折を経て、今では技能実習生3号として再来日すれば、最長5年間の技能実習生活を日本で送れるようになりました。

無駄な会議

みなさんは会議に出席するのは苦手ですか?私は”生きた会議”なら喜んで発言しますが、”無駄な会議”なら死んだふりの一択です。大手や中堅企業くらいになると、定例の月次会議や、生産会議・品質会議など、会議好きな企業が増えてきます。

Made In Japanを支えてきた職人と品質管理

1980年代ごろから世界を席巻し始めたMade in Japan ジャパンクオリティ。大規模な家電メーカーや重工業・建機・半導体メーカーは、その品質の高さと安定性・規模の経済を利用し、世界の製造業市場での存在感を増していき、トップシェアを勝ち取った分野も数多くあります。

志を惚れ込まれる男になろう

いつの時代でも、たった一人の人間が時代の変革やうねりを起こした事などありません。歴史上の偉人や革命家には必ず付き従う人達がいて、その人達は偉人や革命家の志に惚れ込んでいたのでしょう。

友人の大切さ

人間は一人で生きてるものではないので、どんな人でも、人と何らかの関わり合いを持ちながら生きています。その関わり合いの中で、最も長く深く関わり合うのは家族です。

ベトナム 軒先の哀愁と喜び

ベトナムのおじさん・おばさん方は軒先で座りながら、通行く人や街そのものを眺めます。まあ仕事を引退してやることもあまりないので、軒先でのんびりしながら近所の人達と世間話なんかしてるんでしょう。そんな感じでベトナムを訪れた時も軒先のおじさん・おばさん方を見ていると楽な生活でいいななんて思ってました。