雑記

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  • 2019.03.17

観光文化と地元の密接な関係

ベトナムには様々な観光地と呼ばれる場所があり、それぞれの観光地の観光文化を支える存在は、 宿泊業や飲食業を展開する大資本も当然そうのですが、忘れてはならないのが、 その場所に根付き生活してきた地元の人々です。 観光地化する場所というのは、そのほとんどが歴史的・自然史的に重要な場所であり、 地元の住民は代々、その観光地の隆盛や商業的な観光地としての発展に尽力してきた人々です。      観光産業はそ […]

  • 2019.02.19

日本人は外国人労働者受け入れの覚悟を

  外国人労働者受け入れ関連のニュースが飛交う昨今の日本。 秩序なき受け入れは当然負の側面が強くなり、治安の悪化や生産性の低下・受け入れ過多による日本人雇用の喪失などが懸念されます。   AIやIOTなどのイノベーションが広く普及すれば、きつい・汚い・危険ないわゆる3K労働といわれる作業を外国人労働者で代替するのではなく、産業用ロボットを代替として作業させればよいのですが […]

  • 2018.11.28

企業の危機管理能力の重要性

組織で働く人は少なからず時間に制約を受けながら仕事をしています。近代の生産システムや要素技術の大幅な向上による生産性の向上により、企業は短納期である事を求められ、供給側の企業内の組織で実際に働く人達は、短納期と労働時間の制約の中で四苦八苦している人も多いはず。

  • 2018.11.14

幼馴染の面影  過去の追憶と今の生き方

誰にでも幼い頃があって、その頃を共に過ごした幼馴染と言われて想い浮かぶ面影ってあると思います。ふと疲れきった帰り路の何気ない景色が、幼い頃に幼馴染と見ていた風景と重なって、嗚呼あいつ元気でやってるかななんて思ったり...。

  • 2018.11.11

日本のものづくり現場の崩壊と日本的職人気質の衰退

今や日本の製造業や建設業の現場は、外国人労働者で成り立っていると言っても過言ではなく、一昔前の3K(きつい・汚い・危険)労働は日本人の若年層は敬遠し、その人手不足をかりそめの技能実習という制度で補っているというのが、日本のものづくり現場の実情なのです。

  • 2018.11.06

組織内での危険な責任感

社会人・組織人たるもの与えられた仕事は、納期通りに要求された品質・コストでやり切るのが当たり前。いかにも当然の事のようで、これらをこなしていく事が、会社や組織に対する責任のように思われています。なので、組織に属する一般社員は上述のように与えられた責任ある仕事を、なんとかこなそうと必死に仕事をしていきます。それが自分のやりたい事かどうか、という事を考える思考回路を組織に取り除かれた状態で...。

  • 2018.10.16

絶望的に何も成し遂げれていない自分

世の中には若くしてその才能を開花させ、様々な分野で輝かしい偉業を達成する人もいます。あるいは、目立たず騒がず、コツコツと為すべきことを日々こなし、その長年の蓄積が花開き、晩節に栄誉を受ける人もいます。いずれにしても、自分と自分の選んだ道を信じ続け努力し続けた結果であり、特別な天才だからといった理由だけでは偉業は達成できないでしょう。

  • 2018.10.09

人物を見極める難しさと重要さ

私事なのですが、最近大きく環境が変わった事と、新たな出会いが増えた事もあり、人物を見極める事について、深く考える機会が増えています。私なりの経験ではありますが、人に会い、人と共に動いて仕事を進めていく事も経験してきているので、多少なりとも人物の見極めはできると思っていました。

  • 2018.10.08

考え抜くことの重要性

人間は考える生き物で、人それぞれに考えや主張があるべきで、その考えや主張は尊重されるべきです。しかし、全ての人が他人を唸らせるような考えを持っている訳ではなく、稚拙な考えや主張を持っている人もやはり居て。それでも、稚拙な考えや主張を尊重しなければならない場面もあります。

  • 2018.09.15

各国の文化や風習の違いが技能実習生達を特徴付ける

それぞれの国には尊重すべき文化や風習があり、それを尊重できる寛容さや懐の大きさがあるかどうかで、いわゆる外国人との関わり合いも大きく変わってきます。日本の技能実習制度の土台がスタートしてから、はやくも20年が過ぎようとしています。(スタートは企業単独型での研修生の受け入れ)紆余曲折を経て、今では技能実習生3号として再来日すれば、最長5年間の技能実習生活を日本で送れるようになりました。

  • 2018.09.07

無駄な会議

みなさんは会議に出席するのは苦手ですか?私は"生きた会議"なら喜んで発言しますが、"無駄な会議"なら死んだふりの一択です。大手や中堅企業くらいになると、定例の月次会議や、生産会議・品質会議など、会議好きな企業が増えてきます。

  • 2018.09.01

Made In Japanを支えてきた職人と品質管理

1980年代ごろから世界を席巻し始めたMade in Japan ジャパンクオリティ。大規模な家電メーカーや重工業・建機・半導体メーカーは、その品質の高さと安定性・規模の経済を利用し、世界の製造業市場での存在感を増していき、トップシェアを勝ち取った分野も数多くあります。

  • 2018.08.26

セクショナリズムは時に企業を破壊する

大企業になればなるほど、事業部・各事業所・各部署・各課の個別の業務成績や利益を優先する個別最適的な考えが蔓延しやすくなります。各セクションの評価対象がわかりやすい数字で現れる、売上や利益となってしまうからです。

  • 2018.08.25

志を惚れ込まれる男になろう

いつの時代でも、たった一人の人間が時代の変革やうねりを起こした事などありません。歴史上の偉人や革命家には必ず付き従う人達がいて、その人達は偉人や革命家の志に惚れ込んでいたのでしょう。

  • 2018.08.21

友人の大切さ

人間は一人で生きてるものではないので、どんな人でも、人と何らかの関わり合いを持ちながら生きています。その関わり合いの中で、最も長く深く関わり合うのは家族です。

  • 2018.08.19

ベトナム 軒先の哀愁と喜び

ベトナムのおじさん・おばさん方は軒先で座りながら、通行く人や街そのものを眺めます。まあ仕事を引退してやることもあまりないので、軒先でのんびりしながら近所の人達と世間話なんかしてるんでしょう。そんな感じでベトナムを訪れた時も軒先のおじさん・おばさん方を見ていると楽な生活でいいななんて思ってました。

  • 2018.08.17

忙しいを理由にすると何もしなくなる

働きすぎると言われる日本人。1日10時間拘束なんかは当たり前の部類で、厳しい業界なら1日16時間拘束なんて事もあるのが実態です。確かにそうなってくると忙しいので、仕事以外の事なんてできないのも頷けます。