日本・ベトナム2国間の協力覚書に基づきベトナム認定送り出し機関が公表される

2017年6月6日に日本・ベトナム両国の間で、技能実習生に関する協力覚書が署名され、2017年11月より正式発効となっています。そしてこの協力覚書にのっとり、外国人技能実習機構のホームページにベトナム政府認定の送り出し機関の一覧が公表され、2081年9月以降はこの認定送り出し機関以外からの技能実習生の受け入れはできなくなります。

ベトナム ホーチミン市の高層マンション火災を受けて都市部でのマンション解約や見直しが増えている

3月23日未明、ベトナム最大の都市ホーチミンの高層マンション『カリーナ・プラザ』で火災が発生し、41人が死傷する大惨事となりました。このマンション大火災を受けて、管理会社の不備が原因で被害が拡大した事も相まって、高層マンションの購入・賃貸契約解除や購入の見直しが急速に増えているようです。

トリップアドバイザー発表の世界観光地TOP25でベトナム・ハノイが12位にランクイン

世界最大の旅行口コミサイト トリップアドバイザー(TripAdvisor)はトラベラーズアワードチョイス(旅行者が選んだランキング)を毎年発表しており、2018年3月にベストデスティネーション(観光地)の世界TOP25と各地域(欧・米・アジア・南米・アフリカ・オセアニア)のTOP10を発表しました。世界ランキングの1位はフランス・パリとなり、世界ランキングでベトナム・ハノイが12位にランクインしました。

経済連携協定(EPA)に基づく介護福祉士試験にベトナム人89人が合格

日本とフィリピン・インドネシア・ベトナムとの間で、経済連携協定(EPA:Economic Partnership Agreement)に基づいて、外国人介護福祉士候補者の受け入れが平成20年より行われています。2017年度の試験でベトナム人介護福祉士候補者が89人合格したという事で、喜ばしい事ですね。このEPAに基づく介護福祉士候補者受け入れ制度の概要と現状・今後の展望を考察してみました。

ベトナム観光業の特徴とさらなる成長への課題と施策

ベトナムには豊富な観光資源と魅力的な文化資源(ベトナム料理・アオザイ・刺繍など)が有り、訪れた観光客を魅了し、また観光業に携わるベトナム企業にとっては最も重要なリソースでもあります。ベトナム政府も2020年までに観光収入を350億ドルとする目標を掲げています。2017年には外国人旅行者数が1300万人を超え、順調に成長しているように思われるベトナム観光業ですが、そのさらなる成長には課題が山積し、ライバルとなる周辺アジア諸国の観光業の質に比べると、まだまだ劣ると言われるベトナム観光業の次への施策を考察してみました。

ベトナム 八つの世界遺産の魅力

今やその国の重要な観光資源でもある世界遺産。1972年の世界遺産条約が採択され、文化遺産・自然遺産・複合遺産の3つのカテゴリーで世界中の様々な歴史的建造物や自然、文化的価値の高い建造物が世界遺産に指定されてきました。ベトナムにも5件の世界文化遺産、2件の自然遺産、そして1件の複合遺産が世界遺産に登録されています。今記事ではこれらベトナムの八つの世界遺産の魅力をご紹介したいと思います。

ベトナム 製品・品目別のニーズ 食品編

ベトナム国内の食品への関心は非常に高く、特に健康志向の高まりによって食品の安全性・健康への影響が食品を選択する際の重要なファクターとなっています。そんなベトナムの食品に対するニーズを掘り下げ、食品産業に対するベストアプローチを考察しました。

ベトナム南部旅行 おすすめ観光スポット3選とベストシーズン

ベトナム南部には最大の都市ホーチミンがあり、そのホーチミンを拠点に多くの観光客やバックパッカーがベトナムの魅力に触れようと様々なスポットを巡っています。熱帯モンスーン気候に属するベトナム南部はまさに南国であり、魅力的なスポットが多数あります。そんなベトナムナ南部旅行のおすすめ観光スポットを3箇所を厳選してご紹介し、ベストシーズンも解説していきます。

ベトナム 製品・品目別のニーズ 白物(生活)家電編

ベトナムでは近年の目覚ましい経済発展により、消費購買意欲が向上し個人消費のGDPにしめる割合も年々増加しています。当然外国資本の各メーカーもベトナムへ進出し、しのぎを削っていて、白物家電市場では韓国のサムスンとLGがシェア多数であり、日本勢(Panasonic・SHARP・TOSHIBA・SONY)は苦戦しています。そんなベトナム白物家電市場の品目別の所得層ごとのニーズと新しいアプローチをまとめてみました。

ベトナム北部女性に多い特徴

ここ数年日本におけるベトナム人実習生や留学生の人数が爆発的に増えています。それにともない職場でベトナムの子たちと一緒に働いているという人も増えているでしょう。で、気に入った若いベトナム人の女の子がいる人もいるでしょうね(笑)ですがベトナムという国を詳しく知っている日本人の方なんてあまりいないでしょうし、ましてやベトナム人の女性の特徴なんてわからないですよね。
そこで、ベトナム北部(ハノイ周辺 ベトナムの北部出身の人は田舎どこ?って聞かれるとだいたいハノイの近くと言います。)出身の女性に多い特徴についてまとめてみました。

べトナム北部と南部 文化や価値観の違い

日本の中でも、北海道と沖縄では話す言葉も違いますし、県民性も全く違いますよね。同じように、いやそれ以上にべトナム北部と南部では文化や価値観が全く違います。言葉の違いも大きいので、北部出身の人と南部の出身の人では、会話自体も成立しないなんて事もあるぐらいです。そんなべトナム北部と南部の文化や価値観の違いを歴史的・風土的観点から纏めてみました。

ベトナム小売業がさらなる経済成長の鍵となる

ベトナム政府によると2017年度の小売店販売総額が前年比10.9%増の約1300億USD(2017年度末1USD=112.3円換算で約14兆6000億円)と過去最高を更新したと発表されました。近年ベトナムには日本の小売り大手『イオン』(ホーチミン・ハノイ)や『セブンイレブン』(ホーチミン)百貨店業界の雄『高島屋』(ホーチミン)など続々とベトナムへ進出しており、またスウェーデンのファストファッション最大手H&Mや、スペインのZARAなども進出しており、ますますベトナム小売業の盛り上がり機運が高まっています。そんなベトナム小売業の”今”と”未来”そして、ベトナム個人消費の動向をまとめてみました。

ベトナムの経済・産業分野の特徴

ベトナムの近年の経済成長率は6%前後と高い成長率を維持しており、ASEAN諸国の中でも2000億ドル以上のGDPがある国の中では、フィリピンに次いで高い成長率です。(日本の成長率は1.2%)そんなベトナム経済と各産業分野の特徴をまとめ、さらに多様化する国内外の各産業に対するニーズを考察してみました。

ベトナムの首都ハノイ 基本情報とおすすめスポット8選

ベトナム最大の都市は南部にあるホーチミンですが、ベトナムの政治・文化の中心地は北部にあるベトナムの首都ハノイです。でも、初めてベトナムを訪れる人にとってハノイってどんなとこ?治安は良いの?気候は?物価は?など様々な疑問が有ると思います。やっぱり、行った事のない国の首都の情報ぐらいは事前にある程度知っておきたいものですよね。そこで、今記事でハノイの基本情報とおすすめのスポットを8箇所、ご紹介したいと思います。

ベトナム北部・中部旅行 おすすめスポット4選とベストシーズンについて

ベトナムには有名所からマイナーまで様々な観光スポットがあります。実はベトナムはかなりの観光立国であり、2016年の外国人訪問者数の世界ランキングでは36位で、年間約1000万人の外国人観光客がベトナムを訪れています。(ちなみに日本は16位で2400万人) 2017年度は外国人観光客数が1300万人を越えたというニュースも出ていたので、さらに世界ランキングでも上位となっている事でしょう。そんな観光立国ベトナムの北部・中部それぞれの管理人おすすめスポットとそのベストシーズンについてご紹介していきます。

日本で最も美しい桜の庭園 京都 原谷苑

日本の春といえば桜を思い浮かべる方も多いと思います。日本には桜の名所が数多く有り、桜の季節になると花見客を楽しませてくれますね。そんな日本の数ある桜の名所の中でも、日本で最も美しいであろう桜の個人庭園 京都 原谷苑をご紹介します。

べトナム人 美人の条件と美人が多い5つの理由

日本の伝統的な衣装といえば着物ですが、べトナムの民族衣装といえばアオザイですよね。べトナム美人といえばほとんどの方が、アオザイを着たスレンダーなべトナム女性を想像すると思います。数年前にアメリカランキングサイト『ShareRanks』でアジアの美人度が高い国ランキングでべトナムが1位になっていたのも記憶に新しいですね。そんな美人が多い国べトナムの、美人と言われる条件と美人が多い理由について掘り下げてみました。

日本の名所 大阪城公園梅林・桃園

日本の綺麗な花といえば、みなさん桜を思い浮かべると思いますが、べトナムと同様に日本でも、梅や桃が綺麗に咲き誇ります。特に関西の方では大阪城公園の梅林と桃園が有名で、梅が咲き始める2月初旬頃から桃が満開を迎える4月初旬頃まで関西の人々を楽しませてくれます。そんな大阪城公園の梅林・桃園の綺麗な風景をご紹介します。

べトナム北部の絶景スポット 厳選3選

べトナムには数多くの絶景スポットがあります。旅行でその国を訪れたのなら、やはり心に強烈に残る絶景を見てみたいものですね。旅行の魅力の一つは、非日常を味わい日頃のしがらみを取っ払って心を解放し、リフレッシュできる事です。そんな旅行の魅力を体感できる絶景スポットに巡り会えれば素敵ですよね。今回はべトナムの絶景の中から、べトナム北部の絶景スポットを3箇所厳選してご紹介します。